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[端書] 勇儀×パルスィ + 拍手レス

勇パルの、ちょっとえっちな端書。 愛している人にさえ、愛されることを望む言葉を上手く口にできない不器用な私は、 例えば――強引にでなければ、素直な気持ちのまま愛されることができなかった。 両腕に籠めた力一杯の抵抗は、勇儀の片手の戒めにあっさりと封じられてしまう。パルスィがどれほど力を込めて振り解こうとしたとしても、所詮はただの妖怪の力にしかならなくて。鬼である勇儀は顔色一つ変えることなく、今もパルス...

[端書] さとり×早苗

 口吻ける端から、熱を纏わせた息が漏れ出てしまう。息苦しいのではなく、恥ずかしさで呼吸を留めておくことが上手くできなくなってしまうような。――こうして早苗にキスをしてもらえる時には、いつもそれぐらい心や躰が儘ならなくなるみたいだった。 二人して未だ慣れていない口吻けは、何度か回数を重ねた今でも上手く交わすことができない。唇の位置がずれたりするのを、二人して瞼を閉じたまま、感触だけを頼りに見えないまま...

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